日記というほどしっかりしたものではないですが。

日々あったこと、思いついたこと、残しておきたいこと、
メモの形でノートに残しています。

ノートなんて書いても見直さない、
なんて言葉を耳にすることもありますが
いやいや、そんな。

新しいノートと、どれか古いノートと
鞄に入れて、時間があれば見返したり
そこからの気付きを書き込んだり。

時に、昔の自分にツッコミをいれたり。

自分で国語の講座を作る、というのは
2008年には既に出ていたアイディアでした。

ずいぶんと熟成させたものです。

ホームページを立ち上げて、ブログを書いて、と。
当時と比べると、ずいぶんとシステム周りが変わりました。
携帯でブログを書くための対策を考えていたくらいですから。
しかも、スマホはまだないから、ガラケーで。

素敵な恋の和歌を紹介するメルマガの企画もありました。
「歌の葉」とかいって、今と思考回路が一緒です。

そんなもがいている様子もまた、懐かしい限りです。

メモを残しておくと、こうして過去の自分と対話ができる。

今、残しているメモは未来の自分への置き土産。
メモは誰にも見せるものではないから、書きたい放題。

10年後の自分は何をしているんでしょう。

10年後の自分は、今の自分を振り返って、どう思うのでしょう。

何も変わっていないかもしれません。

ほんのちょっぴりだけ変わっているかもしれません。

そんな差異を楽しむのもまた、メモの醍醐味です。