「プログラミング的思考」を身に付ける事で
複雑な物事を構造化して、改善点を見つけて改善することができる。

これって、実は人の行動にも当てはまるんです。

私たちは大人になるために、なんらかの人生戦略をとります。

例えば、怒られた時に泣いたら怒られるのが終わった体験を多く持つ子は
大人になっても辛い事があったら、その気はなくても泣いてしまったりします。

例えば、子どもの頃辛い事が多すぎて感覚を遮断するパターンを身につけた子は
大人になってもうまく自分の感覚を取り戻す事ができなかったりします。

それらは成長するために、その子が選択した人生戦略ですので
その行為そのものは責められるべきではありません。

ただ、子どもの頃に有効だった人生戦略が大人になった今、
うまく機能しなくなってしまっただけなんです。

だけども、自分にとってはあまりに当たり前すぎて気付く事ができない。
もう無意識の行動になっていたりします。

そういう、自分によくある、ちょっと困った行動を洗い出してみると
実はどの行動にも共通するパターンがあったりします。

それはもう、その人に組み込まれたプログラムみたいなものです。

考え方を変えれば、そのプログラムをちょっと良い方向に変えてみたら
行動の結果も変わるかもよ?というのが、NLP(神経言語プログラミング)の考え方です。

これは私が一番はじめに手に取ったNLPの本です。

紹介文:あなたの悩みは、あなた自身の「思考パターン」がつくりだしている。
そんな「こころのウイルス」を撃退し、思い通りの人生を生きるための「こころ」の処方箋。

私たちはロボットではないから、そんな簡単にはいかないかもしれません。

でも、取り組んでみる価値はあると思うのです。

なにより、考え方ひとつで楽になれるとしたら、こんなにおもしろいことはないと思うからです。

私の楽を強制するつもりはありません。
ただね、おもしろいんよ❤とだけ、ご紹介させていただきます。