2017年11月2日(金曜日)名古屋大学にて開催される
システム開発文書品質研究会(通称:ASDoQ)大会2017
にて午前中のチュートリアルを担当いたします。

https://asdoq.jp/taikai2017/

テーマは「学校教育におけるライティングの現実と書く力を伸ばす方法」です。

システムエンジニアを経験した後に教師となり、改めて学校教育のカリキュラムを見直したところ
会社員にとって必要な言語の力が「国語科」の中に十分に含まれていることに気づきました。

もしかしたらIT業界を目指している方々の中には、国語科は苦手だった・嫌いだったという方も
いらっしゃるのではないかと思います。

しかし、受験で必要とされる国語と、社会で実際に使う国語とは似て非なるものであり、
後者については社会人であれば誰しもがその必要性をご理解いただけるかと思います。

今回は「受験国語ではなく、じゃあ国語科って何の力を習得する目的があるの?」というところから紐解き
それぞれの企業や部署で使える「書く力」の伸ばし方についてお話をさせていただきます。

きっと「書く力」の定義は人それぞれだと思います。
仕様書なのか、開発文書なのか、要件定義書なのか、レポートなのか。
それぞれ固有の問題点ではなく、そもそも「書く力」の指導法とは?という点にもフォーカスを当てて
極力、参加者の皆様にノウハウをお持ち帰りいただけるようにしたいと思います。
(チュートリアル、ですので)

参加条件は特にありません。
システム業界以外の方でも、もし「書く力」を伸ばす方法を知りたい、文書品質に興味がある、
そういった方がいらっしゃいましたらお気軽にご参加くださいませ。