マインドマップのノートを描いている人を見かけると、
いつも「いーなー」と思って眺めていました。

そんな話をしたところ、ちょうどワークショップデザイナーの先輩が
マインドマップのワークショップをやるという話を聞きつけて
参加させてもらう事に!

かつて、マインドマップの講座には出て教えてもらったのですが
どうしても描ききれなくて、枝が右上にばっかり伸びていってしまって、
断念していたのです…

ワークショップの中では、とにかく「楽しく描く」ということを
何度も伝えてくださいました。楽しくなかったら、休憩した方がいいですよ、と。

で、描いたマインドマップはこちら。
お題は「好きなもの」

かつてないくらいに、全体にまんべんなく描くことができました!
嬉しい!!!

ただ、まぁ、描いてある内容はちょっと、アレですけれども…
本、国語はいい。

だけど、お布団って…
素直に描きました。だって、ぬくぬくのお布団でゴロゴロ二度寝って
最高じゃないですか…特に、こんな寒い季節は。

多分、ここだな、と思いました。

ずっと、綺麗に描かないといけないという強迫観念みたいなものが
あったのだと思います。人に見せられるものでないといけない、とかね。

自分の素直な考えが紙に乗っているわけではないから、
そりゃ描けないです。
「描かなきゃ」と「描いちゃった」のこの隔たりは、相当に大きなものなのでしょう。

マインドマップの講座を受けた後、21日間描き続けるという取り組みがあります。
人の習慣化には21日掛かるのだとか。
私、それ毎日やったんです。

で、21日描き続けたし、ブログにもアップしていたけど
結局マインドマップが身に付かなかったと言ったら、
「なぜ?」と聞かれることもありました。

きっと、その時から既に、やらなきゃいけない義務感に苛まれていたのだと思います。
その義務感が終わったら、そりゃ開放感が待ってるわよね。

しかも、私のまわりの人達はマインドマップがお上手な方が多い!
と思って、そこのハードルの高さに目眩がしていたのですが
よく考えたら、マインドマップのインストラクターか、それに準ずる人たちなのでした。
それは上手くて当たり前。最初から、そういう人たちと同じように掛けると思うのが間違い。

美味しいお茶とお茶菓子を頂きながら、できないと思っていた呪縛から解き放たれておりました。

スカイツリー限定の紅茶味ひよこだそうです。
頭からガブりといきましたが、とても美味しかったです。

帰りには、スカイツリーがお月様と一緒に
とても綺麗に見えていましたよ。