念願の、母校での授業に。

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ワークショップデザイナーの先輩が母校で教鞭をとっているという話を伺い
ぜひ見学でもいいし、何かお手伝いができる事があったらお声掛けくださいと
お願いをしていたことが叶いました。

大学生にキャリア教育をしている授業があるから。
自分の体験をストーリーで書く授業をしているので、添削にいらっしゃいますか?と。

ちょうど自分の授業が終わった後、5・6限での授業という事だったので
二つ返事で参加させていただきました。

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元々、植物園だったようで、緑が多くてとても落ち着く空間です。

正直に言うならば、あまり偏差値の高い大学ではありません。
ですが、こうやってキャリア教育を熱心にしてくれたり、話を聞いてくれたり
過保護といえば過保護なのかもしれませんが、世間をそんなに知らない女子にとっては
本当に心優しく、手厚い、居心地のいいところでした。

自分自身がとってもいい時間を過ごさせてもらったので、
何か恩返しというか、お役に立てたらいいなとずっと思っていたのです。

卒業したのは、もう何年前でしょうか。

後輩となる彼女達の話を聞きながら、自分の大学生の頃を思い出していました。

なんというか、あまり雰囲気の変わらない感じで。
華やかな子もいれば、落ち着いた子もいる。
それぞれが想いをもって、大学から旅立とうとしている。

違いといえば、私の頃にはなかったグローバルキャリア教育というものがありました。
ある一定の期間を海外で、インターンシップをしながら過ごすというもの。
その経験を経た子が多いので、エントリーシートではそこでの体験を書く子が多い。

挫折もあれば、実りもある。
いろんな経験から、自分が何に気付き、どんな行動をし、何を学んだのか。
90分という授業の中で、みんな必死に文字に落としていく。
百合の子は、とってもまじめです。

採点なんておこがましい。
彼女達の純粋な気持ちに触れて、ちょっとだけ文法のアドバイスだけさせていただきました。

就職活動は決して楽なものではないだろうから、これから大変なこともあるだろうけれども。
同じ大学の先輩として、心からみんなの活躍を応援しています。幸あれ。

本当に貴重な体験をさせてくださったWSDの先輩には、感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました!