ソフトウェア技術者協会主催のフォーラム
「探求型プログラミング学習(探プロ!)の事例共有」
〜21 世紀型スキルの修得を目的とした子ども向けプログラミング学習の新しい形~

探プロ!のHPはこちら。
http://tanpro-lab.jp/

懇親会の席で小笠原さんの隣に座り、いろいろとお話をさせていただきました。

ただプログラムのスキルを身に付けるだけではなく、
他者との相互協力を大事にしている視点から。

「そうなると、やっぱり国語力って基礎に必要なんですよね〜」

自分の考えていることを言語化して他者に伝える。
他者の言わんとしていることを理解し、自分のスキルを提供する。

そのためには、言語力。

プログラミング的思考力も、結局は言語で語られるもの
あるいは、なにか図や表で他者との共通理解ができるツールが求められるとなると
最終的には言語スキルが必要になるんですよね〜なんて話していました。

きっと、抽象概念として「プログラミング的思考」があるのだけれども
実践としては、それを具体的に実生活の中で、他者とコミュニケーション
しながら活用できたらいいのではないかと思うのです。

それが、文部科学省が求める

「複雑な情報を読み解いて、解決すべき課題や解決の方向性を自ら見いだし、
多様な他者と協働しながら自信を持って未来を創り出していくために必要な力」

に繋がるんじゃないだろうかと思います。

結局、プログラミング的思考も言語もスキルなんです。

それを使って、どうしたいか、が大事。

目的は何か?を常に問う姿勢でありたいと思います。

ちなみに。
小笠原さんと後日盛り上がったのは、こちらの本。