私の頼れる友人に、ことのは国語教室のことを相談してきました。

こういう事をやりたい、というイメージはあるものの、なかなか形にならず
自分の事であればあるほど頭の中がまとまらない、という事で話を聞いてもらうことに。

意外にね、客観的な立場からしたら簡単なこと、ってたくさんあるんです。

自分の中の理想と、彼の秀一な質問とで、どんどん理想像が形になっていく。

モヤモヤの霧がどんどん収束していって、形になっていくような、そんな感じ。

話せば話すほどクリアになっていく感覚がとても心地よかったです。

言葉の力って、こういうところにあるんだと思っています。
未言語のものに対してラベル(言語)をつけることによって思考の整理ができる。
そして、それを他者と分かち合うことができる。

私が彼を信頼している事の一つに共通言語が多い、というのもあります。

私が専門にしていた神経言語プログラミング(NLP)を学ぶ中で知り合った方なので
専門用語をわざわざ説明しなくてもツーカーで伝わる。
これがNLPを知らない方だと、こういうテクニックがあって、それを学ぶとこういうメリットがあって
とその説明が長くなってしまってなかなか本質に辿り着かない。
自分もそれを説明するのは嫌いではないから、ついつい長くなってしまったりして。

あとは、かれこれ7・8年の付き合いなのである程度、どんな人で、何が好きなのか
志向を共有してもらえているというのは、本当にありがたいことでございます。

あなたのやりたい事って、つまりはこういう事じゃない?

それがまさにおっしゃる通りで。

それを「こうしたらいい」という指示・命令では決してなく気づかせてくれるという
本当に素晴らしい腕前で導いていただきました。

方向性は定まったので、あとは私がそれをプログラムに落とし込んで
より良いものにブラッシュアップしていくだけ。

どんどん楽しくなっていきそうです!