青山学院大学社会情報学部、ワークショップデザイナー育成プログラムが終了して1年になりました。

あの時は、色々と必死でカリキュラムをこなすのに精一杯で、楽しさと大変さの間で妙なテンションで日々が過ぎ去っておりました。

ワークショップデザイナーとして活躍している人もあり、
自分の仕事や活動にワークショップを導入している人もあり、
ワークショップとは縁遠くなってしまったけれども、やっぱりワークショップ好きな人もあり。

いろんな立場で、この1年がどんなものだったか、どんな変化があったのか、
あるいは変化がなかったのか、それを報告しあう場を仲間たちが作ってくれました。

学びは継続していきます。

学んで終わり、ではなく、その学びが今とどう繋がっているのか、
これからどう活かしていきたいのか、それを振り返ることには
大きな意味があると思っています。

改めて、自分の変化の大きさを言語化して、びっくり。

あの頃は大阪から東京まで通っていました。
最終日ごろに東京に引越してきていて、ワークショップをこれからどんな形で活用していこうかと模索しながら、教師として働く場を見つけたりしながら駆け抜けておりました。

周りの人達も自分なりの変化を感じつつ、これからやりたいことなどを発表。

これを機に新しい企画が立ち上がったり、ご縁が繋がったり、ワークショップという共通言語を持っている仲間だからこそ早いんですね。

会場の飾りつけは、それもワークショップで、早く来た人からどんどん盛り付けていきます。
まるで小学校の学芸会のように、いろんな紙テープや折り紙で華やかに。
時期が時期なので、クリスマスのオーナメントも安価で手に入れいることができたので、キラキラにして見たり。

こういう活動を通して思うこと、ワークショップデザイナー育成プログラムで学んだのは、自分で場を作ることの大切さです。

こういう事をしたい、こんな場所が欲しい、そうしたらまず自分が動く。

誰かに作ってもらう事を待っているのではなく、自分で作る。

だから、私はこの「ことのは国語教室」を立ち上げました。

人を招く場所を作る、それがこれからの自分の目標として、宣言して来ましたよ。