見えない所にこそ、細心の注意を払いたいと思っています。

個人的に気をつけている事のひとつに、定期的に歯医者に通う、というのがあります。

というのも、授業をするにせよ、面談をするにせよ、
口を開けて話をするので、口臭に気をつけたいと思うからです。

虫歯の治療で口臭を抑えられるなら、とっとと治した方がいいと思いますし。

痛くないから大丈夫!と思っているのは本人だけで
実は周りの人は不快な思いをしていた、というのは避けたいもの。

例えば、誰か身近な人から「なんか虫歯臭いよ、歯医者行って来なよ」と
言ってもらえるのであればいいのかもしれないですけどね。

実際には、匂い関係はなかなか指摘してもらえないと思うので
自分から気をつけたいところです。

以前、ご縁があって、歯科関係者の方々と一緒にお仕事をしたことがあります。

会議室を借りていたのですが、その受付のお姉さんから独特な香りが…

先生方は「あれはPだね」「治療した方がいいね」などなどお話をされており
「じ、自分は大丈夫だろうか!?」と冷や汗をかきました。

とてもおしゃれで美しいお姉さんだったのです。
だからこそ、そのギャップにがっかりしたというか、見えない所のケアの方が
実は大事かもしれない、と深く記憶に刻まれたのです。

この出来事は、反面教師というか、人前に立つ時にはいつも思い出して
気をつけるようにしています。

特に私は口内にまだ歯列矯正のワイヤーが入っているため、
食べ物が引っかかりやすいんですね。

歯間ブラシとか、フロスとか、できるところからケアを。

あまりに気にし過ぎて「自分、臭くないかな…」と恐怖心を抱く必要はないですが
ちゃんとケアしてるから大丈夫、という安心感を持った状態で人と接する事ができれば
コミュニケーションの質も高まるように思います。

他者意識を持ちながら相手と接する。
こういう小さな所も、重要なポイントになるんですね、というお話でした。