最寄りのブックファーストにて、気になる本があったのです。

分厚い本だし、ちょうど忙しい時期だったので
週明け余裕ができたら買いに行こうと思っていました。

月曜日になって、本屋さんに行ってみた所…

展示が変わっている…

あの棚の、あの辺にあった日本語の本という情報しか手元にはなく
著者名やタイトルをどうして控えておかなかったのかと、
激しく自己嫌悪に陥ってしまいました…トホホ。

イベント陳列であれば、一覧データが残っているのでは?と
一縷の望みをかけて店員さんに聞いてみたものの、
全く分かりませんという解答。

諦めて、喫茶店でお茶しながらどこかウェブ上に情報がないかと
調べていたところ同じイベントが新宿のブックファーストでは
あと一週間開催されていることが判明!

すぐさま会計をして、新宿へ移動。

新宿西口を駆け抜けて、コクーンタワーへと向かいます。

イベント陳列の場所は、どこだ、どこなんだ。
周りを見渡すと、入り口のすぐ近く。
あった、ありました!

もうね、ホクホクした気持ちでお会計しました。

よかった〜、手に入った〜。
あそこで諦めていたら、きっと読む事は叶わなかった事でしょう。

元書店員で、図書館司書で、
本に関する検索への情熱には並々ならぬものがあります。

だってね、本当に本との出会いって一期一会なんですもん。

毎日毎日、どれだけの出版物が発行されていることか。
だけど、書棚には限りがあって、こうやってイベントで日の目を見られる
本というのは、やっぱりそれだけの価値があることが多いのです。

今回はタイトルを控えていなかった自分の痛恨のミス。
次回からは気をつけようと思います。
(こうやって、Amazonの読みたいものリストが千を越えていく…)

ちなみに、今回お買い上げをしたのはこちらの本。

日本語好きとしては、かなり気になる内容です。